ガートナーの社内ポータル用CMS格付け結果は?

2009年11月04日 00:10

Gartnerのマジック・クアドラントにはいくつか種類があります。8月の記事でWeb CMS版をご紹介しましたが、今回取り上げるのは2009年版が10/22にリリースされた「Magic Quadrant for Social Software in the Workplace」(企業で使える社内ポータル・イントラ系CMS)です。32ページで1,995ドルとお高いですが、今年はTOPに位置づけられたJiveのサイトで登録すると無料で入手できます。

社内ポータル・イントラネットに関しては、いろいろな静的サイトや自作アプリ、グループウェア、ブログ、Wiki、CMS、レガシーシステムなどが混在したカオス状態の企業が多いと思います。この乱立の結果、生産性が下がっていることにそろそろ経営者も気づき始めているのではないでしょうか?社外向けCMSの導入が落ち着いた後は、社内ポータル・イントラネットの整理・CMS導入が進むと思われます。そういう意味で、今からグローバルの動向に注目しておくことには価値があるといえます。

さて、この分野はいったいどうなっているのでしょうか?日本でおなじみのCMSもいくつか含まれています。ホワイトハウスのサイトで採用されたDrupalも今年から格上げされました。続きはこちらへ


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