Drupal 7のスクリーンショットつき最新レビュー

2009年09月06日 21:05

オープンソースCMSで毎年優勝しているCMS「Drupal」の次期バージョンであるDrupal 7が2009年9月7日にコードフリーズ期間に入る、とパリのDrupalConで発表されました。バグ修正と画面まわりのユーザビリティ改善はまだ数ヶ月続きますが、新しい機能追加は基本ストップするので、何が変わるかがほぼFixするわけです。

6から7へのメジャーアップグレードによって、何が変わるのでしょうか?

公式サイトでもまだまとまっていないので、CVSのChangelogや公式サイトでのディスカッションを調べつつ、最新dev版をインストールして使いながらじっくりと調べてみました。

まずは、Drupal7開発着手時(2008年2月)の発表のおさらいから。

Drupal7の主な改善目標(wishlist)

  1. 画像などのファイルサポート
  2. カスタムcontent type(CCK)のコア化
  3. WYSIWYG editorサポート
  4. パフォーマンス改善
  5. コンテンツの構造を管理するツール
  6. Basic Views like module
  7. 自動アップグレード
  8. node access system
  9. 内部API
  10. 外部API (import/export, web services)
  11. ユーザビリティ

1年半前の予定は実際どうなったのでしょうか?続きはこちらから。

Drupal7の主な変更点まとめ:実践CMS★IA


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