ログインボタンとRetina対応をWeb解析する方法

2013年04月04日 08:10

2013年3月は勤務先のユタ州ソルトレイクシティーで毎年恒例のイベント「Adobe Digital Marketing Summit 2013」が開催されたのでドタバタしていましたが、前後して2つの記事を公開しました。どちらも、ユーザー視点でUIの効果を測定するためにWeb解析を活用しよう!という内容です。

ログインボタンって本当に必要?UIの常識を検証する - ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/768/768980/

わざわざログインボタンをクリックすることは多いのか?クリックしなくてもログイン状態のこともある。時間軸も加味したユーザー体験を指標化することでUIの効果を定量的に評価する方法について考えてみました。

3/15に公開したのはこちら。

WebサイトのRetina対応は必要か? - ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/771/771852/

高解像度化が進むスマホやPC。初期と運用コストが増えるRetina対策のROIを算出し、対策の必要性や時期を判断する方法について紹介します。

英語でもこのような記事は見たことがありません。IAやCRMの経験を活かして、新しい切り口でのWeb解析活用方法を模索しています。


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