画像スライダーUIを評価する方法

2013年02月20日 12:50

Web解析はマーケティング活動の一環として活用されることが多いですが、デザインやUIの評価としても活用できます。UIやUXの評価ではユーザビリティテストのように定性的な手法が一般的ですが、Web解析にはコストが安い、大量データを集められる、定常的にモニタリングできる、などのメリットがあるので、併用すると効果的です。

横長の画像が右から左へ流れていくカルーセルUIを例に、UIを定量的に評価する方法について紹介する記事を書きました。記事で紹介した指標は一例に過ぎません。ユーザー視点で動きを考えることで、いろいろなシチュエーションに応用できる、というのがポイントです。

アップル風カルーセルUIは意味があるのか? - ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/765/765190/

アップルのサイトで印象的なカルーセル(画像スライダー)。このUIの効果を定量的に評価する方法について考えてみました。


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