「実践CMS★IA」という名前をつけた理由

2009年07月29日 00:00

サイトを立ち上げる理由を明確にした次に、サイトの名前を考えました。ポイントは下記の4つ。

  1. テーマを明確に表していること
  2. SEO的に有利なこと
  3. 覚えやすいこと(ユニーク・短い・インパクトがある)
  4. ドメインが取得できること

テーマは「CMS」と「IA」の融合なので、この2つの単語は外せません。

そこで、まずは検索ニーズと競合状況(検索結果)をチェックしました。

検索ニーズ

無料のGoogleトレンドとGoogleインサイトとフェレットを活用しました。

競合状況

実際に検索してみて、上位表示されるサイトの種類とヒット件数を調べてみました。

検索キーワード Google Yahoo!
CMS 139,000,000件  586,000,000件
ECM  10,700,000件  47,800,000件
IA  209,000,000件  425,000,000件
CMSとIA 239,000件
1~5位は関連サイト
399,000件
1~3,5位は関連サイト
CMS*IA 2,190,000件
1~5位は関連サイト
4,750,000件
1~2位は関連サイト
CMS IA 2,180,000件
1,2,4,5,8位は関連サイト
4,740,000件
1~2位は関連サイト
CMS★IA 2,180,000件
1,2,4,5,8位は関連サイト
4,740,000件
1~2位は関連サイト

考慮した点

  • 今回はサイト名の単語調査であって、サイト全体で狙うキーワードではないので、「コンテンツ管理」や「情報アーキテクチャ」などの長いキーワードは除外
  • 「CMS」と「IA」の掛け合わせで検索すると、執筆した記事がすでに上位表示される(掛け合わせだと検索ニーズが低くニッチだが、この2つが密接な関係であることを啓蒙しつつサイトの知名度を上げることで、検索ニーズを高めていくのも面白そう)
  • CMSとIAをつなげる文字としては「★」なら検索エンジンは空白とみなすようなので、より濃くブロードなアンカーリンクを得られる(bigな「CMS」ワード単体での上位表示も狙えるかも)
  • 「*」は正規表現のワイルドカードとして扱われると無関係なサイトと検索結果で競合することになるので避けたい

次に、ドメインをチェック。お名前.comで一気に検索しました。

  • .comのみ誰かが取得済み(でもサイトは無い)
  • .jpは高い。意味的には「cms-ia.info」が良さそう
  • 法人なら全部取得するところだけど、今回は個人なので.infoのみ取得
  • 検索エンジンに対するドメインの信頼度が上がるかも、と考えて最長の10年分を取得
  • 各種アカウントも取得しておいた(Twitterなど)

これで「CMS★IA」まで確定。さらに独自性を打ち出すため、頭に「実践」をつけた「実践CMS★IA」に決定!

次は、サイトのIA設計です。


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