実践ブログ
ロフトワーク諏訪さん×清水のメール対談
2009-11-01 00:00
10/28に開催されたロフトワーク主催の「主要CMS徹底解剖セミナー」に向けたメール対談がASCIIのサイト「Web Professional」に掲載されています。諏訪さんと清水で一言ずつ回答する予定でしたが、勢いで3ページの大作に仕上がったので、ぜひどうぞ。
トピック:
昨今のCMSの普及状況は?
オープンソースCMSと商用CMSのメリット・デメリットは?
「テンプレート」がCMS製品ごとに違いにがあるのはなぜ?
CMS選定をする上で特に重要なことは?
将来的なサイトの拡張性をどこまで考慮すべき?
CMS選定にの「裏ワザ」は?
リンク:プロだけが知っている、CMS選定の表ワザ・裏ワザ(ASCII.jp Web Professional)
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SharePointはCMSなのか?
2009-10-28 01:30
海外のサイトでよく耳にするMicrosoft SharePoint。先週はLas VegasでSharePoint 2010の発表もあったため、ニュースやTwitterで話題になっていました。日本ではイマイチ知名度が低いSharePointの、この温度差は何なのでしょうか?考察してみました。 続きを読む...
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Web画像もCMS的に管理しよう
2009-10-24 22:50
Web CMSはテキスト型のコンテンツをバージョン管理や権限設定、メタデータなどでしっかり管理しますが、画像や動画、FLASHファイルなどのメディア コンテンツ に関しては Webサーバー上のディレクトリをブラウズし直接アップロードするUIを提供するだけで管理しない、という製品が多いようです。
一方Wikiの場合は、ページへ添付するファイルもバージョン管理をし、ページと同様のパーミッションを適用するケースが多いです。構造化や保管に関しては、一般的にCMSよりもWikiの方が得意ですね。CMSは編集や配信に力を入れるので、ファイル管理は疎かになりがちです。
この管理アプローチはなぜイマイチなのでしょうか?メディア管理の必要性と、一元管理の方法、無料で導入できる画像用CMSについてはこちらへ。
DAM=画像や動画専用のCMS
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オープンソースCMSの最新レポート公開
2009-10-22 23:53
オープンソースCMSのマーケットシェアに関する調査レポート「2009 Open Source CMS Market Share Report」が公開されました。 この手のレポートは高価なものが多いですが、CMSWireのサイトで登録すれば無料でダウンロードできます。
取り上げられた20のオープンソースCMS(アルファベット順)
Alfresco
CMS Made Simple
DotNetNuke
e107
eZ Publish
Jahia
Joomla!
Liferay
MODx
OpenCms
phpWebSite
Plone
SilverStripe
Textpattern
TikiWiki
Typo3
Umbraco
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FLASHコンテンツ用のCMS 『Yooba』が面白い
2009-10-11 01:55
海外に目を向けると、想像できないような多様なCMSがたくさん存在しています。ECM的なCMS、SaaS型のCMS、特定業界に特化したCMS、印刷物にも対応できるCMS、多言語対応のCMS、Flashコンテンツ用のCMSなど。
「Yooba」は、Flashコンテンツを管理するためのCMSです。
許可した一部のテキストや画像をブラウザ上で安全に更新できる
レビューのワークフロー付き
配信のタイマー設定が可能
と、通常のHTMLベースのCMSに近い機能を持っています。
Flashコンテンツの更新を楽にするためには、テキストや画像を外部ファイル化することが多いと思います。YoobaのようなFlash用CMSを使うメリットは:
Flash用CMSを使う意義
許可する編集の自由度を上げられる
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CMS導入時の既存コンテンツを移行するポイント
2009-10-08 23:45
既存WebサイトにCMSを導入する際に避けられないのが、既存コンテンツをCMS管理化に移行する作業です。
これは意外と難易度が高く、時間のかかる地道で大変な作業ですが、発注側はこの大変さと価値を認識していないことがあります。CMSを導入すると、コンテンツも自動的に移行されると思っていたり。そうなると、受託側にとってはお金にならない損な作業なので消極的にこなすだけ、という状態になってしまいます。
時間とお金をかけて制作したコンテンツは1ページでも多く移行して有効活用しないともったいない、と考える筆者にとっては、この状況が残念でなりません。
そこで書いたのが、下記の記事です。10万ページ以上の巨大サイトにCMSを導入するというプロジェクトでの経験をベースに、進め方や留意点についてまとめました。
Web担当者Forum連載:ステップ式! CMS活用 はじめの一歩
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Drupal 7の開発状況(10/3)
2009-10-03 17:15
9月15日にコードフリーズを迎えたDrupal 7。二週間経ち、どうなっているのかを調べてみました。
9/12~10/3の近況Update
フリーズ対象外の例外が選出され、開発が続いています。
間に合わなかった機能があります。
WYSIWYGエディタのサポート改善:今後もWysiwygモジュールが必須ですね。
Read moreの設定変更:Read More Linkモジュールを使えば実現できます。
最近追加された画面のスクリーンショットを追加しました。
アップデート自動通知
インストール直後のモジュール一覧
今後の流れ
10/15にすべての開発がフリーズ
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乗り替えしやすいCMSを選択しよう
2009-10-03 00:10
Web担当者Forum 安田編集長とのやりとり:
清水:
「最近SaaS型のCMSが増えてますね」
安田さん:
「SaaS CMSは、実はデータエクスポートが要になるような。それがないと、抜けられなくなるんですよね。」...
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CMSの相互接続仕様「CMIS」が正式ドラフトに
2009-10-01 22:25
異なるCMSが相互接続し、コンテンツの入出力を行うCMIS(Content Management Interoperability Specification)が主要ECMベンダー(EMC, Microsoft, IBM)によって共同提出されたのは、1年前の2008年9月10日のことでした。
2日前の2009年9月29日、ようやくCMIS 0.70bがOASISの技術委員会(TC)によって正式ドラフトとして認められました。
次は、パブリックレビューの段階に入ります。レビューと修正を繰り返し、順調に行けばあと半年くらいでOASIS標準になるかもしれません。
参考:
Content Management Interoperability Spec(CMIS) Ready for Public Review...
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Google製CMS『Google Sites』のAPIが公開
2009-09-26 00:53
Google SitesのData APIが公開されました。
Google Sites: Now with an API!
これは地味にすごいです...。もはやエンタープライズWikiの延長ではなく、リポジトリ型のCMSとして成熟しました。
できること:
ページ・コメント・添付ファイル・メタデータの抽出・作成・修正・削除
変更履歴の抽出
追加・修正・削除などのログ抽出
ガジェットやクライアントツールの開発
管理画面上で人間ができることは何でも可能、ということでしょうか。
サイト全体のエクスポート・インポートツールも公開されました。
Google Sites Liberation (Import/Export...
