実践ブログ

DITAを手短に学べる現状ベストなPDF本

2009年08月27日 16:41
DITAがよく分からない、という声をよく耳にするので、オススメ本を紹介しておきます。 DITA 101 by Ann Rockley http://www.lulu.com/content/paperback-book/dita-101/7174180 良い点 技術解説ではない 短い 安い(PDFなら10ドル弱) PDFでダウンロードできる また、JoAnn Hackos先生の本はIBMで翻訳予定、だそうです。それまでは上記のPDFでサクッとどうぞ。 Introduction to DITA: A User Guide to the Darwin Information Typing Architecture Arbortext...

Webnodeのレビュー記事がCMS Wireに

2009年08月22日 15:25
当サイトが採用した、ホスティング(レンタルサーバー)付きの超簡単CMSであるWebnodeのレビュー記事が、CMS Wireに掲載されました。 Webnode Does Simple CMS, Offers Web E-mail and Analytics ポイントは シンプルなCMS(ドラッグ&ドロップでサイトを構築できるツール)は最近増えている WebnodeはチェコのWeb 2.0ベンチャーが2008年1月にサービス開始 LeWeb’08 Paris conferenceで2位に入賞 サイト構築エディタ、Analytics(アクセス解析)、Webメールの3つのツールを提供 ...

ガートナーによる2009年のCMS格付けで理論武装を

2009年08月20日 00:57
Web担当者Forumの連載「ベンダーよりもCMSに詳しくなる!4つのステップで進めるCMSの情報収集」でもご紹介したCMSの格付けレポート、Magic Quadrantの待望の2009年版が、8月5日に発表されています。 図:GartnerのMagic Quadrant: 日本で販売されているグローバルCMSが世界でどう評価されているのかが分かり、大変参考になります。読むメリットとしては: 最先端のトレンドが分かる。 日本での選択肢が実は偏っていることに気がつく。 長期的な判断ができる。 理論武装でベンダーと有利な交渉ができる。 Magic...

DESIGN IT!もCMS+IA

2009年08月19日 19:55
いつも時代を先取りするDESIGN IT! Forumの今回のテーマは 『企業情報の構造改革:DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略』 イキナリDITAです。。先取りし過ぎていて心配なので、背景についてフォローしておきます。 【CMSに活路を見出したIA達】 筆者は、2000年からUSのWebコンサルティング会社(Scient, Sapient,...

知ってて損は無い超簡単オンラインCMS

2009年08月17日 23:34
商用CMSやオープンソースの定番CMSが機能的な肥大化を続けるのとは対照的に、手軽な更新のみを目的とした超シンプルなCMSが存在します。 古株の代表格が(といってもマイナーですが)、特定CSSクラスを指定したテキストや画像のみを更新するフォームを生成するという用途に特化した『Cushy CMS』です。機能を削ぎ落とした大胆な発想と勇気に感動したので、Web STRATEGYのCMS連載で3回も言及したほどです。 類似のサービス『Surreal』と『Clover』は、CMS Wireでも取り上げられました。『PageLime』は後発で、最近話題になりました。レガシーなAdobeも重い腰を上げ、InContext...

僕がDrupalをやめた理由

2009年08月11日 23:50
2005年にある個人サイトに導入したDrupal。最初はその可能性と拡張性の高さに感動していたものの、実際に運用してみると困ることもあり、本サイトの立ち上げにあたって、改めてCMSを評価・選定しました。 Drupalは良い面について語られることが多いので、たまには短所について取り上げておくのも良いかと。 そこで、このサイトにDrupalを採用しなかった理由についてまとめてみました。 【デザインの自由度が低い】 Drupalでは、サイト内の全ページに同じテンプレートが適用されます。これはブログ的な発想で、デザインにこだわりたいサイトや、セクションによってコンテンツの性質が変わる(からこそUIやテンプレートを変えたい)サイトには不向きです。 もともとコミュニティサイト向けのCMSであり、それ以上の使い方はハックでしかないのかもしれません。テンプレートにはPHPでロジックを書けるので、PHPコ

CMS『Google Sites』のナビゲーション機能をレビュー

2009年08月10日 23:59
【階層構造のナビゲーションをサポート】 ページの下にページを所属させることができます。この階層構造は、サイドバーのメニューにも反映されます。階層のメニューは自分でクリックして開いたり閉じたりするタイプです。階層ナビはCMSでは当たり前の機能ですが、Wikiやブログ系のCMSの場合、階層構造を持てずに全ページをフラットにしか管理できないことがあるので、要注意です。 図:Google...

CMS『Wetpaint』のデザインテンプレートをレビュー

2009年08月06日 15:03
【24種類の(デザイン)テンプレート】 Wetpaintでは、フォント・配色・背景画像の組み合わせをスタイルと呼びます。24種類から選べます。 図:WetpaintのStyle(デザインテンプレート): 【配色とフォント】 スタイルによって定義されています。変更はできません。 【テンプレートの自作・カスタマイズ】 カスタマイズは一切できません。 【レイアウト】 ヘッダ、サイドバー、フッタのよくある3ペイン構成です。レイアウトはどのスタイルを選んでも、完全に同一になります。だからテンプレートではなくスタイルと呼ぶんですね。納得。 ヘッダー: サイト名の横にロゴ画像を入れることができます。水平に並ぶリンクは、自分が作成したコンテンツセクションへのナビゲーションではなく、Wetpaintが標準的に提供するコミュニティ機能へのリンクです。また、無料版の場合はヘッダの上に大きなバナー広告が自動で挿入

CMS『Webnode』のデザインテンプレートをレビュー

2009年08月06日 02:00
49種類の(デザイン)テンプレート が用意されています。Google...

CMS『Google Sites』のデザインテンプレート機能をレビュー

2009年08月03日 22:00
『Google Sites』は、無料でサイトを構築できるサービスです。HTMLやCMS、Wikiについて知らなくても、簡単にサイトを構築することができます。 今回は、このサービスを使って実際にサイトを構築しながら、よくあるWebのCMS製品とどう違うのかを比較レビューしてみました。   (この記事は「ホスティング+CMSの『Googleサイト』がスゴイ」の続きです) 図:Google Sitesのテーマ(デザインテンプレート): 【デザイン】 サイト全体に適用される、レイアウトと配色と背景画像の組み合わせをGoogle...
Real Time Web Analytics