実践プロジェクト
ExcelでGoogle Analyticsのデータを取得するアドイン
2009-09-20 13:07
職場では、アクセス解析のツールとしてSiteCatalystを使っています。特に役立っているのが解析データをExcelへ直接ダウンロードする機能です。
実は、Google AnalyticsでもオープンソースのExcelアドオン「Excellent Analytics」を使えば、同じことが実現できます。
複数のサイトやレポートから数字を集めたり、検索順位やAdWords、Overtureなどのデータと統合した解析、レポート作成が可能になります。
インストール方法からログインまで
下記のサイトが詳しいので、リンクしておきます。
Google...
———
Yahoo Web Analyticsで404エラーページを計測する方法
2009-09-16 00:30
先日はGoogle Analyticsで404 Not Foundページをトラッキングする方法についてエントリーしました。今回は、Yahoo Web Analytics(YWA)での計測方法についてです。
Yahoo Web Analyticsで404エラーページを計測する方法
404エラーページのみ、解析用のコードに太字の一行を追加します。
code 2
Yahoo Web...
———
立ち上げ直後の段階的なSEO戦略
2009-09-02 23:46
本サイト「実践CMS★IA」の立ち上げにあたり、どのようなキーワードがよく検索されているかをGoogle Trendsなどで調べました。
検索回数から得たヒント:
どんな情報が求められているか?
その中から自分が書くべきコンテンツは何か?
...
———
「Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト」をチェック
2009-08-22 00:22
Webサイトを作ってもうすぐ一ヶ月になるので、Web担当者Forumの記事「Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト」を実際に見直してみました。
・サイト運営日記をスタートする(変更点を日付と一緒にメモしていく)
Googleドキュメントを使って、記録しています
実践プロジェクトのレポートとして、このサイト自体にも記録しています
・XMLサイトマップを作って更新内容が含まれるようにする
CMSのWebnodeが自動で生成してくれます
・Googleウェブマスターツールにサイトを登録する
...
———
Google Analytics(ga.js)で404エラーページを計測する方法
2009-08-12 23:20
サイト内のリンク切れは、ユーザーにとっての利便性が落ちるだけでなく、被リンクによるSEO効果も落ちるため、定期的に監視して防ぐ必要があります。
リンク切れが発生する理由
リンクの貼り方を間違えた
リンク先ページを削除または移動した
ユーザーが間違えてURLを入力した
サイト内のリンク切れをチェックするツールやサービスもありますが、実際にユーザーが404 Not Foundエラーページを見た場合のURLとリンク元(リファラー)を計測するのが確実です。
Google...
———
サイト名の誤算:検索結果に★(star)が表示されない
2009-08-03 16:19
このサイトは、インパクトを考えて「実践CMS★IA」と名づけたのですが、検索エンジンはタイトル中の「★」を無視するようで、検索結果に「実践CMSIA」と表示されてしまいました。
Googleでの検索結果
図:Googleの検索結果に表示された「実践CMS★IA」:ページ名から★が削除され、「CMS★IA]ではなく「CMSIA」に
Yahoo!での検索結果
図:Yahoo!の検索結果に表示された「実践CMS★IA」:ページ名から★が削除され、「CMS★IA]ではなく「CMSIA」に
「CMSIA」だとCMSやIAとは別の略語や固有名詞に見えるので、間に何か入れないと...。
新しいサイト名の候補
———
CMSでMeta DescriptionとKeywordsを修正
2009-08-02 00:17
このサイトで採用した「Webnode」というCMSは、SEO要件も考慮して選定したので、当然ながらページごとにMeta DescriptionとMeta...
———
Googleは半日で10ページをクロールしインデックス
2009-08-01 15:49
Googleのインデックス(キャッシュ)状況
ドメイン「cms-ia.info」を取得して6日目、DESIGN IT! Forum 2009の告知ページからたった1本の被リンクを受けて半日後、合計10ページがGoogleによってインデックスされていたことを8/1の昼に確認しました。
合計10ページを時系列に並べてみます(キャッシュ日時は日本時間です)。
2009-07-29 02:04:12 タグ:Webnode
2009-07-29 02:07:09 RSSフィード一覧
2009-07-29 02:08:39 ブログ
2009-07-29...
———
CMS選定条件にもなった本サイトのIA設計
2009-07-30 23:59
サイトの目的と名称を決めた次に、SEOや運用効率も意識しつつIA設計について考えました。仕事なら1週間はかけて資料も作成するところですが、個人サイトなので3時間程度、ポイントのみです。
コンテンツの情報構造
目的を達成するために、どんな内容のコンテンツを今後掲載していくべきか?
お知らせ(サイト更新内容、執筆や講演のお知らせ)
ブログ記事(軽い外部情報)
実践メモ(プロジェクト別)
講演の記録(概要・リンク・ダウンロード)
執筆の記録(概要・リンク・補足)
...
———
「実践CMS★IA」という名前をつけた理由
2009-07-29 00:00
サイトを立ち上げる理由を明確にした次に、サイトの名前を考えました。ポイントは下記の4つ。
テーマを明確に表していること
SEO的に有利なこと
覚えやすいこと(ユニーク・短い・インパクトがある)
ドメインが取得できること
テーマは「CMS」と「IA」の融合なので、この2つの単語は外せません。
そこで、まずは検索ニーズと競合状況(検索結果)をチェックしました。
検索ニーズ
無料のGoogleトレンドとGoogleインサイトとフェレットを活用しました。
競合状況
実際に検索してみて、上位表示されるサイトの種類とヒット件数を調べてみました。
...
このサイト自体の立ち上げを実践プロジェクトの第一弾としました。
CMSについて語るからには、このサイト自体もCMSをフル活用する必要があります。SEOやIA、アクセス解析と併せて、個人サイトなのにスゴイ最適化されたサイトを目指しました。
実践期間:2009年7月24日~11月19日
取り組みはDESIGN IT! Conference 2009での発表をもって終了しましたが、遡ってまとめる予定です。
